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デートは2回目ですべてが決まる!告白のタイミングとは

      2017/07/07
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付き合う前のデートは、1回目と2回目ですべてが決まると言っても過言ではありません。

ここで失敗すると、「ただのいい人止まり」になるのは確実です。

男女の関係は一旦”いい人”になってしまうと、恋愛関係にするのは至難の業となるため、絶対に避けなければなりません。(実体験)

ちなみに僕もかなりの人数(3桁くらい)とデートして来ましたが、最初のデートでお泊りする確率は50%、2回目は40%、3回目は5%程度でした。

2回目までのデートがいかに重要かおわかりいただけるでしょうか。

それではデートでなにが大切なのか、どこに気をつければいいのかを書いていきたいと思います!(`・ω・´)ゞ

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初めて会った時の印象がすべてを左右する

そもそもほとんどの場合、1回目の初デートですべてが決まると言っても過言ではありません。

 

初デートでそのままお泊り…というシチュエーションは意外と結構あるんですよね。

そんな早くできるわけないと思ったかもしれませんが、事実僕はほとんどの場合に2回目まででしてきています(`・ω・´)

わかりやすいのが、ニコニコ動画の歌い手(笑)とか絵師とかがよく言うオ○パコです。

あれも出会ってすぐにする典型です。

とくにイケメンはたやすくこれをやってのけます。

マジでイケメンはズルい。

とある女の子から「男だってかわいい女のことえっちしたいでしょ?それと一緒で女だってイケメンとしたいもん」って言われてたしかに…と納得もしました。

なんか、その時は心に悲しみの風が吹きましたけど笑

初対面と2回目は特に気を使ったほうが良い理由

人間誰だって、会って不愉快だと感じる人とはあまり会いたくありませんよね?

特に恋愛の場合は、1回目で印象が悪いと2回目はほぼ会うことはできなくなります。

つまり2回目のデートができる時点で、それなりに好印象を持たれているということになるわけです。

初めて会った時の相手のイメージのことを「初頭効果」「印象形成」と言いますが、それがある程度良いからこそ2回目があるのです。

例えばかなりぶっちゃけた話し、1回目のときは相手が女の子の日だったりして、いい雰囲気だったのにできなかった…という可能性もあるわけですよ。

そういう場合はほとんど2回目でできると思って間違いありません。

3回目以降のデートが恋人関係になりづらい理由

女性はほとんど1回目のデートで、恋人か友達か分けるといいますが、これは割と本当だと思っています。

それをなんとか挽回できるのが2回目のデートまでなわけです。

3回目以降になってくると、もうすでに「友達」としての立場が彼女の心の中で確立されてしまい、それを「恋人」にすることは容易なことではありません。

2回目のデートは、これがラスチャンスだ!という意気込みで望みましょう。

友達と恋人の好きの違い

友達として「好き」な場合は、

  • 尊敬(仕事ができるなど)
  • 類似(自分と似ている)
  • 好意(いいやつっぽい)

というのが主な理由です。

恋人として「好き」な場合は、

  • 親和・依存欲求(いつも一緒にいたい)
  • 援助欲求(プレゼントをあげたり料理を作って喜ばしたい)
  • 排他的欲求(二人きりになりたいし、浮気は許せない)

という感じ。

同じ「好き」でも友達と恋人では大きく違いますよね。

ただし、友達としての「好き」があってこそ、恋人としての「好き」につながることも多くあるので、諦めないでください!

その場合はかなり長期戦になり、相手のふとしたタイミング(彼氏と別れたときとかケンカしたときなど)に、付き合える可能性があります。

焦って変なタイミングで告白をしたりすると、余計うまくいかないので注意してください。

友達っぽく思われてしまっていた場合の対策

デートの最中に(あ、これ友達として見られてしまっているな…)と感じた時の対処法です。

それは、

「手をつないでみる」

こと!

手をつなぐことで異性として意識しはじめるので、ひょっとすると友達から恋人モードになれるかもしれません。

手をつないでみて反応がよかったら、肩を抱き寄せてもいいかもしれませんね。

言葉だけで「キミのことが友達としてじゃなく恋人として好きなんだ!」と言ってしまうと、大抵の場合は引かれてしまいます。(実体験)

自分の気持ちを伝えるのが大事というよりは、相手をどうやって自然に恋愛モードにさせるか、が大事なのです(`・ω・´)ゞ

この記事を書いた人 :

 - モテる知識

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